爺 の 海 小 屋 P2






岩瀬海岸から沖ノ島を望む

 

港がある集落からなだらかな峠を超えると島の反対側に青い海が広がります






 

  木々に覆われた海小屋


      ご あ い さ つ




2025年7月27日 改めて作成開始

 〜PC故障により前HPのファイルが消失し、回復不能になりましたので再度挑戦しようと目下苦闘中です。〜 
                                                                                〜海や島への憧れ〜

 家業が15代博多の菓子商(後に諫早へ)だった少年時代、自宅の庭続きが有明海に面し、潮の満ち引きに合わせ出漁する櫓漕ぎの船や、干潟を跳ねるむつごろうを見たり泳いで育ち、"青い海"は憧れでもありました。


 40年程前、宗像大島を訪れ新鮮な魚介や島の美しい風景と人情に一目ぼれし、後に釣りや磯遊びのためにテント代わりの小さな々小屋を建てました。
3ヶ月に1~2度の訪島ですが、青い海や島の自然に触れ身も心も癒されています。

 特に、小屋のある島の北側「岩瀬海岸」から天気にもよりますが玄界灘50キロ沖に浮かぶ世界遺産「沖ノ島」を望むことができます。

 海の色はどこまでも青く透き通っており、水平線に沈む夕日は見事なものです。陽が落ちると漁船の漁火がともり幻想的で一日の疲れを癒してくれます。

 年に2~3度くらいですがミニボートでの雑魚づりも楽しみですが、殆どつれたことはありません。
 それでも、ミニボートで青い海に浮かんで景色を眺めるだけも時を忘れ至福のひと時となります。
     
                                       






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